リフォームしてすぐの粗相

平和台の家をリフォームして家の中の壁を新しく塗り替えた時の事でした。
娘の家族が週末に遊びに来ることになったのです。
孫はちょうど一年生になったばかりの男の子でした。
「壁がまだ乾いていないから触ったらだめよ。」と言おうとしましたその時でした。

 

「おばあちゃん!」と元気よく入ってきて壁に寄りかかって靴を脱いでいるのです。
リフォームして改めた玄関の壁でしたが、早速孫の手形がついてしまいました。
言葉に詰まりながら、「壁がまだ乾いていないから触ったらだめよ。」と言いますと、孫も娘夫婦も「しまった!」という表情になっていました。

 

奥のほうを見ますと主人がうつむいて頭を振っている様子が見えました。
来訪がある前に、事前に知らせていたほうが良かったようです。

 

しかし、あったらしい住宅のコンクリートに家族の手形がオブジェとしてつけてある家を先日見受けました。
面白いような、失敗のような孫の手形、まあ孫でよかったかな、一人納得する日々が続いています。